【Discord】サーバーのVC関連の設定について簡単に解説!通知や音質設定もできるぞ! #5

どうも、蜂ノコだ。
今回はDiscordサーバーのボイスチャンネルの設定について解説していく。

ここでは
VCの音質にも関わる帯域幅の設定VCに入れる人数の制限
VCのデータセンターの地域の変更チャンネルの通知オフに関すること
について知ることができる。

もしVCの音質を上げたい、回線が貧弱だから帯域幅を小さくしたい、一時的に通知をオフにしたいというときに役立ててほしいと思う。

サーバーVCやチャンネルの設定方法

まず、帯域幅や通知などの設定を行うにはVCチャンネル、またはチャットチャンネルを右クリックする必要がある。

右クリックすると下記の画像のような物が出てくる。

Discord VC

赤い矢印の部分にある『チャンネルの編集』をクリックすると設定する画面が出てくる。
ボイスチャンネルを新しく作りたい場合は、『ボイスチャンネルの作成』をしてから設定する。

基本的には概要のこの画面が出てくるし、基本的にはこの画面しか使わない。
チャンネル名は誰でもわかると思うので、それ以外のところを解説していく。

低速モード

一般的な人は余り使う機会のない機能。
5秒~6時間で設定することができるが、自分がサーバー管理者となって大多数の人たちをコミュニティとして立てたサーバーならスパム防止で設定することもある。

これはサーバー内のメンバーが管理者権限を持っていない限り、指定した時間が経つまで次のメッセージを送信することができなくなる機能だ。

年齢制限のあるチャンネル

これはチャットサーバーでも同様のことができるが、その名の通り年齢制限を掛けることができる。
チャンネルを閲覧しようとクリックすると年齢確認が求められ、不適切な表現に対するフィルターは適用されなくなる。

生年月日を入力するよう求められる

ビットレート

VCチャンネル限定で調節することが可能。
ビットレートとは主にマイク音声の音質にかかわるもので、数値が大きいほど音質が良くなるがその分データ量が増えるため回線が貧弱な人がいると途切れやすくなる。

ただ、自宅で光回線を有線で繋いでたりするのであれば最大にしても問題ないだろう。
因みにだが、サーバーブーストすることで96kbpsからレベル1で128kbps,レベル2で256kbps,レベル3で384kbpsになっている。

参考までに、Youtubeでは128kbps~192kbpsなので環境を整えない限りは音質の差はわかりにくい。(個人差あり)

デフォルトでは64kbpsになっているので、音質を良くしたいというのであれば数値を大きくしても良いだろう。
ただし、VCに入る人が多いサーバーではあまり大きくしすぎると不安定になりやすくなってしまうので注意が必要だ。

ビデオ画質

VCに入っているとき、画面共有するときの画質設定を自動か720pにする設定。
基本的には自動で問題ない。 

回線が貧弱だとガビガビ画質になってしまいモザイクがかかったような画質になってしまう。
720pにしておくとその画質を維持する。

そもそも回線が貧弱だと720pにしてしまえば、カックカクしてビデオが動いているように見えない。コマ送りのようになることがあるので、基本的には設定する必要性は薄い。

ユーザー人数制限

VCに入れる人数の上限値を決めるもの。
最大でも99人を上限に制限することができるものだ。

一番左にすることで無制限状態にすることができる。

なお、メンバーを移動の制限を持つユーザーは人数制限を無視でき、権限を持たぬユーザーにしか適応できない。
人数制限を設けることで、グループで会議する時やコミュニティなど大勢のユーザーが居る場合に、入りすぎてインターネットが不安定にならないようにするなど使い道は様々だ。

ただ、親しい友達とだけというサーバーであれば特に設定する必要はないだろう。

地域の上書き

VCのデータセンターの場所を選択するところである。
簡単に言えば、接続するサーバーのようなものでデフォルトでは最も近いサーバーが選択される。

ただ、たまにサーバーが不安定になってDiscordの挙動がおかしい時(接続が頻繁に切れる、ping値が異常に高いなど)に接続する地域を変更するときに使う事が多い。

デフォルトでは「自動」になっているが、日本の場合はJapanサーバーに接続される。
問題がなければ特に設定する必要はないが、先程も記述したように接続が切れたりする場合に切り替えして一時的に変更するなどの対処ができるので、頭の片隅にでも覚えておくと役立つ。

試しにブラジルに接続すると、テレビの中継のように相手からの返答がとても遅く帰ってくるぞ!

限られた人が入れるプライベートVCを作るには

サイドバーにある概要の下にある権限からプライベートVCを作成することができる。
また入れる人を制限するために、指定されたロールに割り振られた者しか入れないようにする事もできる

コミュニティや企業など、管理者権限を持つユーザーだけの会議に使用したり、担当の代表者が相談や意見交換などに使うなど使い方は多種多様だ。

もちろん、身内とネットで知り合った人が同じサーバーでいるのであれば信用できる人、身内限定のVCなどにすることもできる。

まとめ

DisocrdサーバーのVCチャンネルの編集の仕方を解説した。
VCの音質を変更したり、プライベートVCにしたりすることができる(権限を持つ人のみ)
また人数制限を設けることで、VCに人が多すぎるという自体を防ぐ事もできるので活用してみるとよいだろう。

VCが頻繁に切れるなど異常が見られる場合はサーバーの地域を変更することでおおよそ改善する。

VCチャンネルの編集を中心に説明したがチャットチャンネルもおおよそ似たような設定なのでそこまで困ることはない。

以上だ。

蜂ノコ

このブログの筆者。
主にPC関係や設定の解説、周辺機器などのレビューをしている。
良し悪しははっきりと答え、読者に役立つ情報を提供することをモットーにしている。

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